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ペプチド

FGF

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ハリ・エイジング保湿
INCI: sh-Polypeptide-1(旧称:Human Polypeptide-1)
要点 · TL;DR
分類
ペプチド
はたらき
真皮線維芽細胞の増殖促進、コラーゲン・エラスチン合成促進
濃度の目安
0.0001〜0.001%
はたらき(effect)
真皮線維芽細胞の増殖促進、コラーゲン・エラスチン合成促進
メカニズム
線維芽細胞増殖因子。FGF受容体に結合 → 真皮の線維芽細胞を活性化 → コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の合成を促進。EGFが表皮に作用するのに対し、FGFは真皮に作用
配合濃度の目安
0.0001〜0.001%
実感の目安(onset)
ハリ・弾力改善:8〜12週間
利用上の注意
EGFと同様に分子量が大きく経皮吸収は限定的。天然成長因子の外用には品質ばらつきの問題がある。化学合成ペプチド(オリゴペプチド-24等)がEGF/FGFの代替として設計されている理由はここにある
エビデンス・参考
再生医療分野での研究多数。化粧品としての大規模RCTは限定的
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※本ページは参考情報であり、効果を保証するものではありません。数値は試験条件(in vitro/メーカー/濃度)により異なります。医薬品的効能を示すものではありません。
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