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抗酸化

バクチオール

2026-trend-roundup
抗酸化ハリ・エイジング整肌・鎮静
INCI: Bakuchiol
要点 · TL;DR
分類
抗酸化
はたらき
レチノール様のシワ改善・コラーゲン合成促進効果を、刺激なく実現。「次世代レチノール」とも呼ばれる
濃度の目安
0.5〜2%
はたらき(effect)
レチノール様のシワ改善・コラーゲン合成促進効果を、刺激なく実現。「次世代レチノール」とも呼ばれる
メカニズム
植物由来(オランダビユの種子)のメロテルペン。レチノール様の遺伝子発現(コラーゲンI/III/IV等)を間接的に誘導する(RARへの直接結合は示されていない)。抗酸化・抗炎症活性も併せ持つ
配合濃度の目安
0.5〜2%
実感の目安(onset)
シワ改善・色素沈着改善:12週間
利用上の注意
妊娠中でも使用可(レチノールと異なり禁忌なし)。日中使用可。レチノールとの併用で相加効果
エビデンス・参考
Dhaliwal et al. (2019) "Prospective randomized double-blind assessment of bakuchiol vs retinol" PubMed(レチノール0.5%と同等の効果、刺激は有意に少ない)
Journal

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※本ページは参考情報であり、効果を保証するものではありません。数値は試験条件(in vitro/メーカー/濃度)により異なります。医薬品的効能を示すものではありません。
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